2006年7月1日(土曜日)

やっと見つけた!

カテゴリー: - yuri @ 03時01分46秒

今日は、朝から蒸し暑い・・・。

夕方から北千住でお仕事!

首都高ではなく、一般道路・環状七号線を走って向かった。
渋滞していて、なかなか車が進まない・・・。

宮崎社長はちょっとお疲れモード!
大丈夫かなぁ〜(>_< )

「いつでも運転代わりますんで!」
「いや、それはいい!」
相変わらず、即却下(笑)

北千住のお店、以前はドレスと着物で歌ったんやけど、
今日は2ステージともドレスにした。

1部が終って、次のステージまで1時間ちょっと合ったので、近くのマックへお茶を飲みに出掛けた。

一休みした後、私はもう一軒寄り道・・・。
それは古本屋さん。

昔から本を読むのが好きで、いまは主にお風呂の中とかで半身浴をしながら読むんやけど、本と言っても小説の場合もあるし、マンガの場合もある。

で、以前古本屋さんで牧村久実さんが描いた「天使の唄」という全9巻のマンガを見つけた。

まずタイトルが気に入って、手に取ってみると歌い手を描いた本だったので、買ってみた。

天性の声を持つ1人の女の子が、大好きなミュージシャンのコンサートを観に行って、ひょんな事からその彼との運命の出会いがあり、「君の声が好きだ」と言われ、彼女も歌手を目指すようになる。

歌手になるっていうのは、そう簡単になれるものではないけど、読んでみると結構面白い。

少しづつ色んな古本屋さんで集めて行きながら読んでいたんやけど、
8巻だけが無くて・・・。

仕事先とかでも、古本屋さんがあると8巻を探しに駆け込んだんやけど、無い(>_<)

実は、昨日の小岩の湯宴ランドの休憩時間にも近くの古本屋さんに行ってみた。

で、今日も駄目もとで行ってみた・・・。

時間も無いので、店員さんに聞いてみたら、ここも何故か8巻だけが無い!

なんでぇ〜w(◎_☆)w

でも、諦められず他の棚を調べてたら・・・ありましたぁ〜!!

宮崎社長も一緒に来てたら、先日のメガネのパーツを見つけた時みたいに、「さすが、その執念はすごい・・・!」って言われたやろなぁ〜(笑)

もう、ホント読みたくて読みたくて・・・。

だって、最後はもう分かってて、途中が分からないなんて気持ち悪いでしょ。
それも、この物語の重要なところなんよね〜。

だから、やっと見つかってホント嬉しかった。

2部のステージは、何だかルンルンで唄ってしまいました。

先程、半身浴をしながら読みました(^_^)v
感動です。

何事も諦めないこと・・・。

梅雨で夜もジメジメした感じやけど、心はスッキリしたし、明日も元気に歌うぞぉ〜(^_^)b


コメント

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  1. もうそろそろブログおえた、時間と思いきや、そのとうり。8巻、8巻と探し当てる恨所、さすが真帆花ゆり、 瀬戸内の島なみ渡る風を今治三島水軍祭り七月にはイベントが沢山ありますね。俺など田舎など無い江戸川小岩の生まれ、父母思い、故郷を思いなにか唄える詩、ゆりちゃん書いてみては、高畠じゅんこ、作詞家にすごいねーなんて云われそう。ところで、宮崎社長結婚しているのか?人の良い社長さんと感じ取れます。しらじら明るくなってきたので今日も一日[御安全に]頑張りましょう。

    Comment by Anonymous — 2006年7月2日(日曜日) @ 04時25分20秒

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