2006年7月6日(木曜日)

明治座「川中美幸さん」!

カテゴリー: - yuri @ 01時41分08秒

今日は、明治座での川中美幸さんのお芝居と歌のショーを観に行かせて貰った。

川中さんの舞台は、前にも観た事があったんやけど、良かったぁ〜。

田村亮さん、三浦布美子さん、逢坂じゅんさん、青空球児さんなどが出演なさっていて、江戸の火消し屋のお話やったんやけど、笑いあり、しんみりと泣かせるところありと、見応えのあるお芝居やった。

そして、第二部は歌謡ショー!

デビュー30周年という事で、今回は全曲が川中さんオリジナルということやった。

「ふたり酒」はもちろん、「二輪草」などお馴染みの歌もあったけど、
私が1番好きな歌は「遣らずの雨」

で、懐かしく聞き入ってしまったのが「女泣き砂日本海」・・・。

この歌も好きでよく歌ってたなぁ〜。

いやぁ〜!ホントすごいなぁ。
語りの部分・・・さすがというか、感動してしもた(≧∀≦)

何か、もう「参りました!」って感じ!

そして、何といってもお喋りが面白い。

歌はしっとりした曲が多いから、トークでは笑わせまくり・・・。

もう、楽しくって皆んな大爆笑やった。

その中で、一人だけ感心して観てた私でした。

もちろん、笑わすだけではなく、話す一言一言が胸に沁みて来た。

同じ歌い手として、私も同じ事を想いながらステージに立っているけれど、
多分、私がその言葉を伝えたとしても、同じようには決して伝わらないんやろうなぁ〜と思った。

やっぱり、そこには30年の重みがあった。

私が観たのは3階の席だったんやけど、近くに座ってたおば様2人が大ファンらしく、ペンライトを振って、「美幸ちゃーん!」って一生懸命に叫んでいるんやけど、川中さんにはなかなか届かない・・・。

「やっぱり、3階だから見てくれないのよ」

そんな言葉が聞こえてきた。

いつも、ステージに立っていると分からないことやけど、お客さんの立場から観ると、普段見えないものが見えて来る・・・。

歌い手の立場からすると、そんなつもりは絶対ないんやけどなぁ〜。
でも、お客さんの気持ちも今日は痛いほど分かった。

心配しとったら、トークの時に、もう一度おば様達が諦めず「美幸ちゃーん!」って叫んだ声が川中さんに届いた・・・。

3階の方を向いて、手を振ってくれた。

何だか自分のことのように嬉しかった(*^_^*)
良かったぁ〜。

歌はもちろんやけど、自分がまだまだ足りないところや、反省点など、本当に今日は色々と勉強になった。

チケットを取って下さり、素敵な舞台を観せていただき、ありがとうございました。

いつか、私もあの大きな舞台に立って、沢山のお客さんの前で歌いたい!

そんなことを想いながら・・・。
お休みなさい☆


コメント

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  1. ある歌手のコンサート会場で歌手がステージから降りてきて座席の間にある通路を歩きながら歌い始めました
    僕の席は通路から5番目くらいの位置でしたので握手もできないと諦めていましたが隣の女性が僕よりももっと通路から離れているにもかかわらず歌手に汗を拭いてもらいたのでしょうハンカチをもって渡そうとしました
    どう考えても無理 届くわけが無い
    そう思っていたらそのハンカチを持った女性 僕の膝の上に乗って体を伸ばしハンカチを振りながらのアピール
    歌手もそれに気がついて体を乗り出してハンカチを受け取り握手までされました
    わ〜 ○バタリアンパワーだあって 思いましたが
    熱意は不可能を可能にすることがあるんだなって思いました

    Comment by しんじ — 2006年7月7日(金曜日) @ 10時21分00秒

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