2006年1月14日(土曜日)

生きるということ・・・

カテゴリー: - yuri @ 04時29分59秒

今日は生憎の雨!
川崎:野川温泉の仕事から帰って来てテレビを点けたら「命・生きる」についてのスペシャル番組をやっとった。
前にも見たことがあったけど。


「15分に1人」自ら命を絶っとるんやって・・・。
言葉がなかった(>_<)
そりゃあ、誰でも生きとると自分の思い通りに行かなくて嫌になることもあるとは思う。
この私やって、「何の為に生きとるんかなぁ?」って悩んだ事も正直ある・・・。

先日、地元の知り合いの人と電話で話しよった時に、「真帆花ちゃんの今までの歌の中で『道標〜みちしるべ』を歌ってる時は、一番苦しかったんやね」って言われた。
『道標』これは、実は3年前くらいに「ファンの集い」の時に、なかなか新曲が出せなくてそれだったら自分で作ってみようと思って作詞作曲をした曲。
ホントに数少ない「ファンの集い」に来た人達ぐらいしか知らんのやけど、今まで2曲程作ってみた。
でも、これは前向きな気持ちでね・・・。
「いつか、アルバムとかに自分の作った歌も入れられたらなぁ」と思ってやけど。

1曲目は『逢いたくて・・・』っていう曲。
また、いつか紹介をするけど。

この『道標〜みちしるべ』の歌詞・・・

 いつの日も 一人きりで
 生きてきたわけじゃないけど
 時々は 不安になり
 涙を 流したりした
 悲しいことや 苦しいこと
 心の奥に そっと閉まって
 人は何の為に 人は誰の為に
 歩いているのだろう 生きているのだろう

 いつの日か 忘れかけた
 大切なものがあるならば
 時々は 立ち止まって
 心を真っ白にして
 子供のように 無邪気に笑い
 素直な心 取り戻したい
 愛する人の為 自分らしく生きる為
 どんなことも受けとめる
 強さを持ちつづけたい・・・

 人は何の為に 人は誰の為に
 歩いているのだろう 生きているのだろう

 時に傷つけられ 裏切られたとしても
 人を信じること 忘れないでいたい
 人を信じつづけたい・・・ 

ってゆう歌詞なんやけど、ホント今見るとその時の状況が分かるね(^_^;)
私はすごく恵まれていて、両親もまだまだ元気やし、何でも言い合える親友Eちゃんもおるし、「真帆花ゆり」を応援してくれる沢山のファンの方もおる。
だから、どんなことがあっても前向きに生きていられるんやと思う。

今日実は、1回目のステージが終ってから、ずっと前から応援をしてくれとったMさんと言う方が亡くなったと聞いた・・・。
ショックやった。
闘病されてるのは知っとったし、一度お見舞いにも行った。
でも、それがMさんと会った最後になったなぁ。
Mさんはね、初めてファンクラブを作った時に後援会費を『3年間分』先に払ってくれた人。
理由はどうあれ、私の中では「とりあえず3年間は応援してくれるんや」ってすごく有り難かった事を覚えとる。

何で最初に『3年間分』かは結局聞けず終いやったけど、改めて発足した時も『3年間分』払ってくれてた。

少しでも元気になって欲しいと思って、お見舞いにレコーディングしたばかりの新曲『幸せの曲り角』を持って行って聞いて貰ったんだ。
「私も8年かかりましたけど、新曲が出せるようになりました。Mさんも早く元気になってまた応援に来て下さいね。お互い負けずにがんばりましょうね。」って、握手をしたんやけど・・・。
出来る事なら、ステージに立って歌っている姿を見て聞いて欲しかったけど・・・。
天国で見てくれとるよね。

そんなことがあったからこそ、自ら命を絶つ人が許せないというか、何だか悔しい。
闘病生活をおくって「生きたい」と願ってる人は沢山おるんやからね。

そして、自分も元気で生きとれる事に感謝して今を精一杯生きて行きたいと思う。
「真帆花ゆり」の歌を聞いて元気になったり、勇気が沸いて来たり・・・そんな歌が唄えるよう頑張ります。

なんか、今日はちょっと固い話になってしもたけど・・・。
まぁ、こんな日があってもええよね。

追伸:仕事帰りに来てくれたSさん、ご家族で来てくれたYさん、デュエットもしてくれたTさん、久し振りにお会いしたSさん、そして、温かい拍手を下さった皆さんありがとうございました。


コメント

RSS feed for comments on this post.

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

16 queries. 0.008 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

ブログ カレンダー
2018年 1月
« 5月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
月別過去日記