2006年6月10日(土曜日)

幾つになっても・・・!

カテゴリー: - yuri @ 04時14分26秒

夜、お母さんからメールが来た。

友近のじいちゃんの告別式、無事に終ったみたい。
沢山の方が参列して下さったようだ。

色々と用事をしながらも、フッと友近のじいちゃんの事を思い出す。

今更ながら、別れは必ずやって来てしまうんやなぁ〜と、
何だか哀しくなった(>_< )

もちろん、心の中にずっと友近のじいちゃんは生き続けるわけやけどね・・・。

元気でいられる事に感謝しないとなぁ〜。

せんさん、コメントして下さってありがとうございます。

【夢の世を 生きた 書いた 恋をした】
本当に、素敵な言葉ですよね。

オシャレで、センスがあって・・・とても深い味のある言葉。

私が一目惚れしてしまったのは、やっぱり
【・・・恋をした】という一言かなぁ〜。

恋をする=人を好きになるって、異性だけでなく、同姓でも、
もちろん人間として人を好きになることもある・・・。

それは、幾つになっても誰にでも出来ること!

88歳のじいちゃんが、こんな言葉をサラッと言える、書けることが
もうホントに友近のじいちゃんらしいというか、完全に「やられました!」って感じかなぁ。

恋をして、そりゃぁ、その恋が実る事が1番幸せで嬉しいことやけど、
たとえその恋心が相手に届かなくても、人を好きになることって素晴らしいことやと思う。

好きな江原さんの著書に、
・・・恋は感性を磨くレッスン。誰かに恋をすることで泣き、笑い、喜び、怒り、悲しみ、つまり喜怒哀楽のすべてを体験できます。恋をするとは感動することなのです・・・って書いてある。

そうなんよねぇ〜。

そして、こうも書いてる。
・・・人は疲れてたりすると、自分以外のことを考える余裕がなくなりがちで、
自分以外の人を、自分と同じか、それ以上に大切に思うことが出来ない・・・。

恋をするって事は、元気でいなきゃ出来ないってこと。

私の歌の「迷子橋」やないけど、
♪〜もう 若くは 若くはないから〜

なんて言ってる場合じゃない。

幾つになっても、人を好きになること、恋をすることを忘れないでいたいと、
友近のじいちゃんの書を見ながら、今更ながら思った私でした。


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