2007年4月24日(火曜日)

「歌謡曲だよ人生は」・・・!

カテゴリー: - yuri @ 04時46分14秒

今日、映画の試写会というものを初めて体験してきた。

予定より早く着いたので、何か食べてからでも!とドトールへ。

そこで少し時間を潰していざ試写室に入っていったら、すごい人!

宮崎社長は知り合いがいたらしく、「一緒に受付しといて」と言われたので、
1人で受付をしに行った。

今回の映画、社長の知人が企画・制作をしているので見せて貰ったんやけど、
やっぱり最初に、社長の名前やろ!と思い、「宮崎重夫」って名前を書いたら、
「お連れの方のお名前も書いていただけますか?」と言われて・・・。

「はぁ?「重夫」って男ですけど、私じゃなくて、連れを先に書いてますが・・・」って思わず受付の若い女の子に突っ込でしもた(笑)

よく見てから言ってよねぇ。
まったく!

まぁ、そんなことはええんやけど。

今日は試写会の最終日やったから、席がいっぱいで、殆ど空いてない。

仕方なく1つだけ空いていた席に私が座って、社長は補助椅子で130分は大変やったみたい・・・すみません(>_<)

こんなことなら、お昼食べる前に受付しとけば良かった。
まさか、こんなにたくさんの人が来るとは思わんかったもんなぁ〜。

映画の方は、昭和の歌謡曲が12曲・・・それぞれに監督がそれぞれの物語を約15分くらいのバージョンで作るという、チョット変わった映画やった。

「ダンシング・セブンティーン」「僕は泣いちっち」「小指の想い出」「ざんげの値打ちもない」などなど・・・。

そして、中川先生の作曲でロス・プリモスさんの「ラブユー東京」もあったんやけど、この物語が面白かったぁ〜。

5月12日より公開やけん、あまり詳しく書かん方がええんやろうけど、
絶対ありえんやろ!ってゆう内容で、笑ったなぁ〜。

全部が曲に合わせての物語なんやけど、監督によって、個性が違ってホント色んな解釈というか、アイデアが浮かんでくるんやろうなぁ。

それにしても、「ラブユー東京」の歌詞と合っとったかなぁ〜(笑)
インパクトあったよ。

それと、「小指の想い出」のストーリーも、最後のオチ?→って、お笑いやないんよね、結末は、思わず「えぇ〜、そうゆうこと?!」って心の中で突っ込んでしもた。

「女のみち」では、宮史郎さんご本人が出演されとったりと、すごく面白かった。

殆どが私が生まれる前に出来た曲で、初めて聞いた曲もあったけど、
こうゆう風に、自分の曲が映画や物語になってくのって、すごい嬉しいやろうなぁ〜。

公開記念に、4月30日にこの映画に出て来る曲の歌手の方たちのコンサートが日比谷公会堂で行われるみたい。

好評やったら、第二弾もあるかもしれんなぁ。

素敵な映画を見せてもらって、ありがとうございました(*^_^*)


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