2007年8月12日(日曜日)

昭和のキャバレー・・・!

カテゴリー: - yuri @ 04時41分37秒

毎月のようにお世話になっているお店「ハリウッド」

都内に、池袋・赤羽・北千住・立川・所沢にある。

バンド演奏や、ダンスが踊れるような広いお店。

スナックとか、カラオケ喫茶とかでは、以前から歌いに行ったりしたことがあったけど、ここ最近まではあまり縁がなかった。

北千住のハリウッドの、いつも司会をして下さる若松さんに、
前回伺った時に、一冊の本を頂いた。

「昭和キャバレー秘史」
ハリウッドの創設者 福富太郎さんが書かれた本。

以前2度程、何処のお店だったかは忘れたけど、
チョコット拝見して、「おはようございます。お疲れ様です」とご挨拶だけはさせて頂いたけど、もちろん、福富さんは覚えてらっしゃらないだろうなぁ〜。

私、名乗ってもいないしね(>_<)

本を読ませて頂いた。

本の構成が、全体を五章に分けてあるんやけど、
まず客観的にその時期の特徴などを書いてあって、その後、福富さん個人の体験や伝聞が書かれてあった。

正直、最初のところは難しいというか・・・。
もちろん、私の生まれる前の話で、なかなか頭の中に入って来なかった。

でも、その後の福富さんの体験や伝聞というのが、へぇ〜!と何度も声に出しながら読んでたなぁ〜。

色んな事件なども起こるんやけど、やっぱり実際にあったことやし、
男女の話や、人間模様がとても面白かった。

本当にこの一冊で昭和のキャバレーのことが一目瞭然。
この本を書き上げるのって、ホント大変なことやろうなぁ〜。

実際あったことやけん、間違ってることは書けないわけやし、
何十年も前の話やし・・・。

福富さんだから書けたこと!だと、感服しました。

一つの事を極めるということは、並大抵のことではないだろう。
もちろん、そこには「好きだから」という、一言で言ってしまえば単純な言葉かも知れない・・・。

でも、それだけではない、情熱や、考えや、本人にしか分からない、
強い思いがあるんやろうなぁ。

あとがきに書かれてあった、「・・・これが自分の天職だと思っている」という言葉が胸に突き刺さってきた。

歌い手もたくさんいる。

そんな中で、ご縁をいただき、お店で歌わせていただけること・・・。
本当にありがとうございます。

いつか、私も胸を張って、「これが私の天職です!」と言えるように成りたい。

その為には、まだまだ人間的にも、実力的にもダメダメやなぁ〜。
頑張らなければ(^_^)v


コメント

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  1. ユリちゃんはすごくがんばって、歌手してるよ!胸をはって、「天職」と思いなさい。上を目指して頑張る気持ちがある限り、きっともっと良くなるよ。いつも応援しているからね。私もいつか「昭和キャバレー秘話」読みたいな。なんか面白そうやね

    Comment by ちなみ — 2007年8月13日(月曜日) @ 20時51分53秒

  2. ちなみの言うとおり!!

    Comment by むつお — 2007年8月27日(月曜日) @ 03時04分28秒

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